セブンイレブン 海外での規模感
セブン-イレブンが海外で「一番売れている(規模が大きい)」国は、何を基準にするかによってタイまたはアメリカの2つが挙げられます。
結論から言うと、店舗数ならタイ、売上金額ならアメリカが海外No.1です。
1. 店舗数:タイ(海外1位)
店舗の多さや、現地での生活への浸透度で言えば、圧倒的にタイです。
店舗数: 約14,700店舗(2024年末時点)
特徴: 日本に次ぐ世界2位の店舗数を誇ります。バンコクなどの都市部では、一つの交差点に複数店舗があることも珍しくありません。
人気の理由: 単なるコンビニを超え、公共料金の支払い、銀行代わり、さらには本格的な屋台メニューのような食事まで提供されており、「タイ人の生活インフラ」として完全に定着しています。
2. 売上高:アメリカ(海外1位)
ビジネス的な「売上金額」の規模で見ると、アメリカが最大です。
店舗数: 約12,600店舗(2024年末時点)
特徴: もともとセブン-イレブン発祥の地であり、現在は日本のセブン&アイ・ホールディングスが完全子会社化しています。
なぜ売上が高いのか: アメリカのセブン-イレブンは多くがガソリンスタンドを併設しており、ガソリンの売上が加わるため、1店舗あたりの売上金額が非常に大きくなります。
世界の店舗数ランキング(2024年末〜2025年初頭時点)
現在、セブン-イレブンは世界に約85,000店舗ありますが、上位4カ国は以下の通りです。
| 順位 | 国名 | 店舗数(概数) |
| 1位 | 日本 | 約21,500店 |
| 2位 | タイ | 約14,700店 |
| 3位 | 韓国 | 約13,000店 |
| 4位 | アメリカ | 約12,600店 |
豆知識:
実は韓国も非常に店舗数が多く、アメリカと僅差で3位にランクインしています。韓国も日本と同じく、狭いエリアに密集して出店するスタイルが特徴です。
もし特定の国での人気商品や、タイのセブン-イレブンでしか買えない面白いものなどに興味があれば、詳しくお教えできますよ!
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