git でいきなりmain にpushしちゃいけない理由

 

何が起きていたか(整理)

前のやり方だと
→ いきなり main に push していた

これは👇

  • ❌ PR が存在しない

  • ❌ 確認のワンクッションがない

  • ❌ 差分を事前に止められない

ディレクター視点では危険な状態


でも、責めるポイントではありません

最初は誰でも👇

addcommit → push(main)

から入ります。
「危険だと分かるようになった」時点でレベルが上がっています。


正しい実務フロー(ディレクター基準)

結論フローはこれ👇

main(触らない) ↓ 作業ブランチ(作業者) ↓ PR(確認) ↓ main(OKなら反映)

ディレクターが最低限ルール化すべきこと

① main 直pushは禁止

  • 「技術的に」より

  • 「運用ルールとして」禁止


② PRは必須

  • どんなに小さくても

  • 1変更 = 1PR


③ ディレクターはPRを見るだけ

  • 書かない

  • 直さない

  • 止める or 通す


今回のあなたのケースの扱い(超大事)

今回の push は👇

  • 個人作業

  • 学習目的

  • 初回セットアップ

👉 全く問題なし
むしろ 通る道です。


次に知るべきこと(ここが一段上)

「じゃあ、どうすれば main に直接 push されなくなるの?」

答えは👇

  • ブランチを切る

  • main を保護する


ディレクターが知っておくべき言葉(今日の収穫)

  • ブランチ

  • PR

  • main直push禁止

  • 承認フロー

ここまで来たら
Gitの話ではなく「進行管理」の話です。


次はどれをやりますか?

  • 🌿 ブランチを“人に説明できるレベル”で理解

  • 🔒 mainを触れなくする設定(GitHub画面)

  • 🧭 現場でそのまま使えるGit運用ルール

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